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今更ながら抵抗貫通と抵抗無視について解説してみた。

  • 執筆者の写真: Enoki
    Enoki
  • 2020年12月16日
  • 読了時間: 6分

スキルリファインアップデートで追加されてから、運営が「わかったら説明するね♡」って言ってたのに全然音沙汰ないし、何ならそう言ってたページ見つからない。

せっかくだからちょっと解説するよ。


 

原文!

貫通/抵抗無視私にぴったりのオプションを見つける

前マンスリーテラ10号では、物理/魔法増幅オプションに関連して、守護者たちの気がかりを解消するため、開発者とのインタビューを進行している。今回の17号では、貫通/抵抗を無視するオプションの疑問を解決するために、再び開発チームの[ゴン]様を訪れた。

抵抗を無視するオプションは、なぜ追加なったのか?


多様なコンテンツを介して提供される装備アイテムと装飾、バフなどを介して物理/魔法増幅オプションの数値は徐々に増加される予定です。また、増幅オプションの増加に比例して、これに対抗する抵抗オプションの数値も増加する予定です。



抵抗値が高くなるほど増幅で発生した属性のダメージの効率は低くれるが、貫通と抵抗を無視するオプションは、これらの抵抗のオプションの数値を制御するために提供されるオプションです。



高い抵抗値に対応して増幅、単一のオプションを集中するよりは、適切なレベルの増幅オプション数値と抵抗値を減少させることができる「貫通」と「抵抗無視」オプションを備える場合よりも高いダメージ効率を得ることができます。




抵抗を無視するオプションの定義

「貫通」と「抵抗無視」オプションは、「対象の抵抗を減少させて属性ダメージを増加させる。」という機能を持っているが、各オプションごとに異なる方法で抵抗値に適用されます。


まず、「貫通」オプションは、ターゲットの抵抗を割合値(%)に減少させる効果を持っており、これらの特性により、対象の抵抗が高ければ高いほど効率が上昇します。


一方、「抵抗無視」オプションは、ターゲットの抵抗を固定値(定数)で減少させる効果を持っており、このような「抵抗無視」を通じて対象の抵抗をゼロに下げることができます。


抵抗は無視により抵抗が0以下に下がる場合には、 -抵抗に相当するほどの属性ダメージが増加し、これらの効果により、「抵抗無視」は、対象の抵抗値が低いほど、より高い効率を持ちます。





体力と抵抗が異なって設定された2匹のモンスターを基準にどのようなオプションがより高い効率を示してかの例です。抵抗が高いAモンスターの場合貫通オプションが、抵抗が低いが、体力が高いBモンスターの場合の抵抗は無視がより高い効率を示すことを確認することができます。


このように、対象の特性を確認して戦闘状況に応じて適切な抵抗の減少オプションを使用すると、より高い属性のダメージ値を得ることができます。





貫通と抵抗無視の動作

合理的なオプションファーミングのために貫通/抵抗無視がどのように適用されているかどうか公開いたします。


基本的な構成について、これらの貫通と抵抗無視がどれだけの抵抗値を減少させるか、どのような規則に適用されるかについて簡単に説明いたします。


まず、貫通と抵抗無視がどのような効果を持っているかどうかについての図表で説明いたします。




<まとめ>

-貫通と抵抗無視は最大適用数値と限界効用を持ちます。

-貫通の場合、最大80%までの抵抗を減少させることができ、超過分は適用されません。

-抵抗無視の場合、最大-33,333まで適用され、超過分は適用されません。 (*この場合は、約50%の追加ダメージが発生します


最後に、実際のゲーム内で適用されている重要なルールについても簡単に申し上げます。


<その他の貫通/抵抗無視 ルール>

-貫通と抵抗無視が同時に適用される場合には、|優先的に抵抗無視ほど抵抗値が減少し、

以降貫通によって割合値だけ抵抗が減少します。

-貫通と抵抗無視するオプション数値が特別な効果によって変更されても0以下には減少しません。

-対象の抵抗が減少して0以下の場合、貫通による割合値の減少は、動作しません。


これまで「貫通」と「抵抗無視」について簡単に説明しました。

以降の更新を介してこれらのオプションを活用した様々なPVPとPVEコンテンツを表示する予定ですので、今後も多くの期待と関心お願い致します。



 

解説

まず、最初の表に関して解説すると


Aは抵抗値が30000に設定されています。

これに対して抵抗無視1000程度では太刀打ちできませんが、貫通なら割合で削ることができるのでいっぱい敵の抵抗値が削ることができるますよ。ということです!


8%の割合を削るのに必要な貫通の値は大体1300ぐらいです。実際に削れている抵抗値は2400となり抵抗無視4個分くらい。ということですかね?

実はあまり大差ない例なんです...(時間的にも12秒しか短縮されてない謎)。


この例だと30000ぐらいで低い値になっているので、貫通の有効性がわかりにくいです。

しかし、抵抗値120000といわれている司令官上では8%削ると9600程削れるので抵抗無視OPでいうところの16個分にもなるのでとても大きくなります。


Bは抵抗が0になっています。

貫通は割合で削るステータスなので0以下にはなりませんが、抵抗無視は0以下でも追加ダメージとしてダメージが発生します。


では、グラフのほうも解説していきましょう。


対数関数のグラフ(上の)がとても読みにくいので直線にしちゃいます。

ここからがんばって数値を読み取っていきましょう。


わあ!雑!

ここからざっくり読み取ると貫通1600で10%ぐらい、3300ぐらいで20%ぐらい、

4600ぐらいで30%の抵抗値を減少することができます。


上の表から、いくつの貫通で、いくら減少できるか、確認した後に下の表を見てみましょう。

相手の抵抗値が150000であれば抵抗がないときに比べて60%のダメージ軽減が働くということになります。60000ぐらいなら40%、25000で20%の軽減が働きます。


ということは60000から25000まで抵抗値を下げることができればダメージは20%上昇するということになりますね。


さっきの司令官上の例を使ってみましょう。


相手の抵抗値は120000です。これに対して無視と貫通それぞれ10個ずつ、つけてみましょう。


無視は紫OPで、

656 × 10 = 6560

120000 - 6560 = 113440 ほとんど下がりませんね。

グラフから120000~113440ではダメージは5%ぐらいの増加でしょうか。


これに対して貫通は紫OPだと

328 *10 = 3280

1つ目の表から読み取ると22%ぐらい減少しそうですね。

よって相手の抵抗値は、

120000 /1.22 ≒ 98360 結構削る!

グラフから120000~98360では10%ぐらいは増加してるのではないでしょうか。



抵抗無視はコンスタントにダメージの増加になることと、相手の抵抗値を0以下にできる場合に追加ダメージが発生するメリットがあります。

抵抗貫通は相手の抵抗値が大きければ、大きく抵抗値が下げられるのでダメージが上がります。逆に相手の抵抗値が低い場合はあまり効果を得られません。

さいごのルールの部分に抵抗無視と貫通は先に無視が適用されてそのあと貫通が適用されると書いてあります。


一度、抵抗無視で削られてしまうので貫通で削られる値が小さくなるということになります。


例えば

10000を10%は1000ですが

9000の10%は900です。

10%削るのが後になるので削る量が小さくなってしまうのですね。


なので相手の抵抗値が大きい場合は貫通は積んで、無視はできるだけ積まない。

逆に、抵抗値が低い場合は、割合は意味がないので、無視を積んで貫通は積まない。

このほうがいいのかもしれません。


 

といろいろ書いてみました。

間違ってるところもあるかもしれないので何かあれば

連絡をいただけるか温かい目でスルーしてもらえると幸いです。


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